農業体験王国きみつ稲の生長4

田植えから5週間が経ちました。台風の被害も心配しましたが大丈夫そうです。緑が濃くなっているのがわかると思います。奥の田んぼの色が薄く黄色いのは、(3週間ぐらい)早く田植えをしたところで、肥料が切れてきているためであります。こうなるともう一度肥料をやります。これを追肥(ついひ)とか穂肥(ほごえ)とかいます。これをやることによって稲穂が大きく育っていきます。これから数週の間、手前の田んぼ(農業体験した田)と奥の田んぼの稲の色の変化にも注意してみて下さい。

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小糸小稲の生長1

田植えから2日が経ちました。除草剤を撒きました。これは田の中の除草で、雑草は必ず生えてくるものなので必ずやらなければならない作業の一つです。薬剤は「バッチリ」。バッチリ効きそうでしょう。これは、全国でも幅広く使われている除草剤の一つで、やや高価でもあります。稲はそんなに変わりないかな。

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小糸小田植え

今日、快晴の中小糸小学校の田植えを行いました。児童数110名ほどで20アールの田んぼの田植えです。君津市認定農業者協議会が小糸小学校で米作り体験を行ってから今年で10年目になりました。

まずは恒例の線引きや屋。今日は4名です。

 

DVC00094.JPGまずは校長先生のあいさつです。

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次に当協議会鈴木会長のあいさつです。黄色いはっぴを着ているのは、君津市稲作部会の皆さんです。ありがとうございます。

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いよいよ田植えです。6年生が1年生の手を取って、1年生は初めての田植え体験です。

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5年生は2年生の手を取って指導です。2年生は去年中止になったことで、初めての田植えです。

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さすがに、子供たちでも110名もいればこの大きな田も1時間ほどで植え終わりました。 DVC00101.JPG