2011年7月アーカイブ

種蒔きから3週間が経ちました。枝豆の生長は、ホントに早いですね。

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田植えから10週が経ちました。先日の追肥(穂肥)が効いてきたのか、葉色も緑が濃くなってきました。(わかりずらいかもしれないけど。)順調です。

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種蒔きから18日が経ちました。枝豆は生長がはやく、18日という中途半端な日での報告です。順調に育っていることが伺えます。

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皆さんに植えていただいた稲もだいぶ生育が進みました。
7月中旬には、稲の穂ができてからその生育を助けるための肥料(私たち農家では穂肥と言っています。)を施し、後は穂が出て稲が実ってくるのを待つ段階になりました。

 

 

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隣の田んぼでは植え付けが早いということもあり穂が出て花が咲き終わり実が入り始めてきています。ちょっと穂が垂れてきていますね。(左上)!

 我が農業体験王国の田んぼはというと、(右上)下の写真の通りまだ、穂は出てませんが、茎の中の穂が上まであがってて来てるみたいで、茎がだいぶ膨らんできています。

 ちょっと中を割ってみたら!・・・・・もう少しで穂が出てきそうです。(下段)

 この調子だと8月上旬にはぽろぽろと穂が出てきそうですね。

 また、穂が出てきたら報告させて頂きます。

ちばエコの審査

 

本日、千葉県の審査員による「ちばエコ」の審査が行われました。これは君津市認定農業者協議会が管理する農業体験王国きみつと川村学園と小糸小学校の米作り体験の3つの圃場を審査しました。

とその前に、「ちばエコ」とは、千葉県知事森田健作知事が認証する千葉県のエコ農産物の事で、化学肥料と農薬を従来より半分以下に減らし、環境にやさしく安心安全な農作物を認証することです。君津市認定農業者協議会では、米の他にも枝豆収穫祭の枝豆も認証を申請してあります。詳しくは千葉県のホームページ、

ちばエコ農業情報ステーション http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/eco-jouhou/index.html

ちばエコ農産物認証一覧(PDF)の8月の認証を見ていただければ、栽培記録がご覧いただけます。

認証は8月ですので、PDFの欄も8月以降になります。

 

2人の千葉県の審査員による厳正な審査が行われました。

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このような札を立てます。

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種蒔きから2週間が経ちました。日に日に、目に見えて生長しているようです。

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高いところから全体を撮ろうと思ったんですが、広すぎて一部しか撮れませんでした。

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田植えから9週目になります。先日の台風は南にそれ、被害はなかったです。順調です。

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種蒔きから9日が経ちました。台風上陸前で小雨が降っています。乾いた土も良い湿りになりました。(あまり大雨すぎても影響が出ますが。)

 

枝豆も順調に育って、目に見えて緑がわかります。

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本日、田に追肥(ついひ)を行いました。別名、穂肥(ほごえ)とも言います。春にやった肥料が2か月ぐらいで切れてきます。(稲が栄養分を吸い、土壌に肥料分が少なくなってくるので、肥料を補充してあげます。)

まずは稲を1本手で取り出します。

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取った稲をカッターで縦に割きます。すると今の稲の状態が良くわかって、幼穂(ようすい)が1センチになった時が穂肥のタイミングです。(これは一般的な話で、人それぞれですが。)メジャーで3cmから4cmの白くなっているところが幼穂です。(稲穂の赤ちゃんという意味。)これが稲穂になるんです。この幼穂はこの時期1日1mmぐらいずつ大きくなります。充分な栄養を与えることによって稲穂が充実してきます。早く与えすぎると葉っぱに栄養が行き過ぎてしまうし、遅すぎると稲穂に栄養が行き渡りません。この穂肥のタイミングが稲の出来に重要になってきます。

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肥料は「NKマイルド028」。これは有機肥料を含んだ肥料で、穂肥に適した肥料です。これをお馴染みになった背負い動噴で散布します。田20アールに2袋(40キログラム)散布しました。これが結構きつい作業です。

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このところの猛暑のせいか、稲の生長は例年より5日ぐらい進んでいそうです。

 

 

 

 

 

枝豆収穫祭の種蒔きをして5日が経ちました。猛暑の中で少し心配もしましたが、元気に芽が出始めました。一見、まだ変わりがないように見えますが、よく見ると揃って芽が出ているのがわかります。無事に生長してほしいですね。

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アートフォトコンテストの欄が更新されました。

これは君津市認定農業者協議会が開催する枝豆収穫祭や米作り体験の写真をコンテストすることによって、消費者の皆様の農業への理解と、君津市認定農業者協議会の活動を通じて交流を図ることが目的で、毎年行われていることです。写真は昨年のものです。昨年は枝豆収穫祭が中止になったことにより、稲刈りでの入賞が多かったみたいです。

今年も行われますので、枝豆収穫祭と農業体験王国きみつ稲刈り体験に、写真を撮りに来てください。

田植えから明日で8週間になります。先週、中干しをしていましたが、予想外の猛暑の影響で、1週間で中干し終了で、水を入れ始めました。例年ですと梅雨時で、田を干している状態で2?3週間はダムの水を引かなくてよく、少し気が楽になるんですけど、今年は1週間で中干しは終了しました。これから稲刈り前までの2か月間、水を見ていきます。田にヒビが入っていて、少し水を張っているのがわかりますか?

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田の周りの草刈りを行いました。きれいになりました。

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本日、10月に行われる予定の、枝豆収穫祭のための種蒔きを行いました。

作業を行ったのはお馴染み、君津市認定農業者協議会初代会長であり現顧問の榎本富美雄氏。黄色い鉢巻に青の繋ぎで、トラクターに種蒔き機を付けて作業です。

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豆知識:枝豆が生長すると(収穫しないでそのままにしておくと)、大豆になるって知ってました?その大豆を次の年に種として植えるんですよ。大豆は鳩の大好物なので、赤く薬を付けて鳩(鳥)が食べないようにしているんですよ。真ん中の赤い豆が枝豆の種(大豆)です。

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この種まきの機械は優れもので、肥料を撒きながら、ロータリーで土を均し、種蒔きをして土を被せます。トラクターの後ろに付いている部分だけでもかなり高価です。(トラクターはもっと高価だけど。)榎本氏によると、一度にいくつもの作業を同時に行うので、とても神経を使うそうです。

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この機械のおかげにより、約2haの種蒔きは、一日で終了することが出来ました。ご苦労様です。

後は無事に芽が出て、生長してくれることを願うばかりです。

枝豆収穫祭は10月の8日、9日の二日間にかけて行われる予定です。楽しみにお待ちください。

君津市認定農業者協議会会員、76名の紹介です。様々な農作物を作っていることがわかります。

今後随時、個々の会員の紹介もされますので、楽しみにお待ちください。

田植えから7週間が経ちました。中干しの最中です。

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田植えから45日が経ち、目標径数の25本に達しましたので中干しを行い始めました。(中干しの説明は農業体験王国きみつ稲の生長6の欄で見てください。)水を切ったら溝切りを行いました。溝切りとは、より水を切りやすくするために行う作業で、ぬかり易い田んぼで行われることが多いです。

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このような機械で溝を切っていきます。結構きつい作業です。

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このように田んぼの中に溝を付けて水が流れるようにします。

またこの溝は、次に水を入れるときには早く田の奥まで水を行き渡らせる効果もあります。

今年10月に予定されている枝豆収穫祭が行われる、君津市市宿地先において、土の耕運を行いました。

まずは黄色い鉢巻と青い繋ぎがトレードマークの榎本顧問が、リバーシブルプラウ(トラクターの後ろに付いているやつ)による土起こしをしました。これは一般的な土起こしのロータリーでは(よく見る横に長く耕運するやつです)15センチ程度までしか耕運せず、このリバーシブルプラウによれば25センチ程の土起こしが出来、土を深く耕運することにより良い土づくりが出来ます。このリバーシブルプラウ、ここ君津でも持っている人は少ないんですよ。

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こんな感じで土を起こしていきます。プラウで起こすと下の地層まで掘れ、色の違う土が掘れているのがわかりますか?地中深く酸素を行き渡らせます。

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その後(よく見るであろう)ロータリーによって、土表を平らに均します。まずはここまでが種まき前までの第一作業です。

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秋の枝豆収穫祭まで楽しみにしてください。

田面にある程度ひびが入るまで乾かし土の中に空気を送り込み、余分な茎の発生を抑えるために今まで行っていた、中干しの作業がほぼ目的を達成できたので完了しました。
これからの水管理は水を張って無くなったら入れるという間断かんがいという水管理を収穫間際まで行います。
管理している鳥飼さん(http://torikai-farm.com/)こまめな水管理で大変でしょうがよろしくお願いいたします。
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今日で田植えから6週間が経ちました。順調です。分げつも20本を超えてきて、そろそろ中干に入ります。丈は40センチぐらいです。手前は藤組が植えてくれたのかな、株が空いてるように見えますが、ちょっと雑に植えすぎですね。奥の方はしっかり生長しています。 DVC00960.JPG

君津市認定農業者協議会事務局
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